巻頭言
2026年5月3日
主が呼ばれる残りの者はそこにいる
あなたは主の臨在を現す残りの者として主なる神に呼ばれていますか?主は、リバイバルの日、わたしの臨在を現す者はそこにいるか?と問われています。主が蓮根教会の門から入って来られ、リバイバルの炎を蓮根教会の礼拝堂の講壇の燭台に灯される日、あなたはそこにいますか?リバイバルの炎が灯される燭台とは、最後まで主を待ち望み祈り続けるキリスト者、すなわち、あなたのことです。
主任牧師 髙木康俊
巻頭言
2026年4月26日
主の名を呼び求める者は皆、救われる
つらい時、苦しい時、長い祈りは必要ではありません。ただ主の名を呼べば良いのです。
悲しくて寂しくて耐え難いほどに孤独な時には、声に出して祈らなくてもいいのです。
ただ心の中で、「イエス様!助けてください!」と叫べば良いのです。
だれでも主の御名を呼べば救われます。あなたが立派でなくても、罪のただ中にいようとも。
主の名を呼び求めるなら、あなたは救われます。
それが真実の神である救い主イエス・キリストの救いです。
主任牧師 髙木康俊
巻頭言
2026年4月19日
聖書にはなんと記されていますか?
イエス・キリストの復活については、初期のころより、当時の宗教指導者によって、「イエスの弟子がイエスの遺体を墓から盗み出して『イエスは復活した』などと民衆に言いふらしたのだ」とか、「キリストの復活は迷信だ」とかいう虚偽のうわさが広まっていました。このようなキリストの復活を誹謗するうわさや見方は、現代においても主イエスを信じることのできない多くの人々によって語り続けられています。わたしたちは、キリストの復活を信じていますが、聖書に証言されている通りに信じているでしょうか?主イエス・キリストは十字架にかかりし後三日目に復活されて今も生きて、聖霊を注ぎ続けておられます。キリストは今もわたしたちと共におられるのです。しかし、今、キリスト者を自称する世界の指導者が戦争という悲惨な手段によって女性や子供を含む一般民衆を苦しめ死に追いやっているという現実を見るとき、この世の中には何と偽キリスト者が多いことだろうか!と嘆かざるを得ません。復活して今も生きておられる主イエス・キリストは、「聖書にはなんと記されているか?」と問われています。今こそわたしたちは、聖書に記されている通りに、世界の人々が互いに赦し合い愛し合うようになるために、あきらめずに祈り続けていかねばなりません。
主任牧師 髙木康俊
