巻頭言
2026年11月1日
十字架のキリストにしっかりと結びついて
若い時の写真などを取り出して見ることがあります。その若く魅力的な姿を見て懐かしくも嬉しくなるものです。それほど若いということは素晴らしいものです。命にみなぎり希望に満ちています。人はいつも若さを求めています。一方、老いるということは寂しいものです。体力は落ち、頬もこけ、しわも増え、その外見には若い時の面影はありません。できることよりもできないことが増えていきます。そして、死を身近に覚えて終活などを考えてしまうものです。季節には春夏秋冬の移り変わりがありますが、人生には若い日は戻って来ません。
しかし、十字架の主イエスを救い主と信じて洗礼バプテスマを受け、キリストに結ばれて生きる人々は違います。彼らは、若くても年老いていても決して失望することはなく、日々新たな力を得て、いかなる困難をも乗り越えてよみがえりの人生を生きていきます。
あなたも十字架のキリストにしっかりと結びついて、暖かい安らぎと希望にあふれた日々を生きていきませんか!
主任牧師 髙木康俊
巻頭言
2026年10月25日
キリストと共によみがえらされる人生
子どもたちも、若者も、中壮年も、高齢者も、誰であっても、主イエスを救い主と信じて洗礼バプテスマを受けるなら、どのように困難な状況をも乗り越えて希望に生きることができます。それほどまでに、主イエス・キリストの十字架と復活には力があるのです。主イエスの十字架の贖いの愛はわたしを救うためであったと信じる人は、キリストと共によみがえらされる人生を生きることになるのです。アーメン、感謝します。
主任牧師 髙木康俊
巻頭言
2026年10月18日
キリストの内に満ちあふれる神性
わたしたち蓮根教会は、長年にわたって病床にある方々や高齢の方々、生活困窮者の皆様を神様の愛をもってお支えしてきました。そして若者やキッズにも継続して伝道し福音を伝えています。また、30年近く前より日本国内や国外に多くの伝道献身者を送り出してきました。そのため多くの方々が伝道のために、教会の一般会計の月約献金や感謝献金、そして開拓献身者会計をはじめとする特別会計に尊いおささげものを献(ささ)げてくださいました。これらはすべて、父なる神さまが、イエス様を通して、聖霊様によって、信仰者のお一人お一人の心をお導きくださり実現した素晴らしい主の御業です。
主イエス・キリストの十字架の愛をお伝えする福音伝道の働きは、すべて主の愛と恵みによって実現していくのです。ですから、わたしたちは、あらゆる必要を、人に求めるのでなく、主なる神に求めて祈ります。本当に必要なものは、主に向かって祈る時に与えられるからです。これからも共に、キリストの内に満ちあふれる神性に与かりながら、主イエス・キリストの十字架の愛と必要な糧を主に向かって祈り求めてまいりましょう。
主任牧師 髙木康俊
