蓮根バプテスト教会

主日第三礼拝

2026年8月2日

「イエスはまことの愛の隣人」

金英泰牧師


〔そのとき、イエスは言われた。「父よ、彼らをお赦しください。自分が何をしているのか知らないのです。」〕
人々はくじを引いて、イエスの服を分け合った。

ルカによる福音書23章34節(新共同訳)

主日第三礼拝

2026年7月26日

「実り多い働き、反対者こそ主のご配慮」

小勝琢生牧師


 さて、聖徒たちのための献金については、ガラテヤの諸教会に命じたとおりに、あなたがたも行いなさい。私がそちらに行ってから献金を集めることがないように、あなたがたはそれぞれ、いつも週の初めの日に、収入に応じて、いくらかでも手もとに蓄えておきなさい。私がそちらに着いたら、あなたがたの承認を得た人たちに手紙を持たせてエルサレムに派遣し、あなたがたの贈り物を届けさせましょう。もし私も行くほうがよければ、その人たちは私と一緒に行くことになるでしょう。私はマケドニアを通って、あなたがたのところへ行きます。マケドニアはただ通過し、おそらく、あなたがたのところに滞在するでしょう。冬を越すことになるかもしれません。どこに向かうにしても、あなたがたに送り出してもらうためです。私は今、旅のついでにあなたがたに会うようなことはしたくありません。主がお許しになるなら、あなたがたのところにしばらく滞在したいと願っています。しかし、五旬節まではエペソに滞在します。実り多い働きをもたらす門が私のために広く開かれていますが、反対者も大勢いるからです。

コリント人への手紙第一16章1~9節(新改訳2017)

主日第三礼拝

2026年7月12日

「主イエス・キリストは今も生きておられます」

髙木康俊牧師


わたしは神に対して生きるために、律法に対しては律法によって死んだのです。わたしは、キリストと共に十字架につけられています。生きているのは、もはやわたしではありません。キリストがわたしの内に生きておられるのです。わたしが今、肉において生きているのは、わたしを愛し、わたしのために身を献げられた神の子に対する信仰によるものです。

ガラテヤの信徒への手紙2章19節~20節(新共同訳)