主日第三礼拝
2026年9月13日
「主の御心を求める在り方」
小勝琢生牧師
『なぜあなたは、
私たちが断食したのに、ご覧にならず、
自らを戒めたのに、
認めてくださらないのですか。』
見よ。あなたがたは
断食の日に自分の好むことをし、
あなたがたの労働者をみな、追い立てる。見よ。あなたがたが断食をするのは、
争いとけんかのためであり、
不当に拳で殴るためだ。
あなたがたが今のように断食するのでは、
いと高き所に、その声は届かない。
わたしの好む断食、人が自らを戒める日とは、
このようなものだろうか。
葦のように頭を垂れ、
粗布と灰を敷き広げることなのか。
これを、あなたがたは断食と呼び、
主に喜ばれる日と呼ぶのか。
わたしの好む断食とはこれではないか。
悪の束縛を解き、くびきの縄目をほどき、
虐げられた者たちを自由の身とし、
すべてのくびきを砕くことではないか。
飢えた者にあなたのパンを分け与え、
家のない貧しい人々を家に入れ、
裸の人を見てこれに着せ、
あなたの肉親を顧みることではないか。
そのとき、あなたの光が暁のように輝き出て、
あなたの回復は速やかに起こる。
あなたの義はあなたの前を進み、
主の栄光があなたのしんがりとなる。
そのとき、あなたが呼ぶと主は答え、
あなたが叫び求めると、
『わたしはここにいる』と主は言う。
もし、あなたの間から、くびきを除き去り、
虐げの指をさすことや、邪悪なことばを取り去り、
飢えた者に心を配り、
苦しむ者の願いを満たすなら、
あなたの光は闇の中に輝き上り、
あなたの暗闇は真昼のようになる。
主は絶えずあなたを導いて、
焼けつく土地でも食欲を満たし、
骨を強くする。
あなたは、潤された園のように、
水の涸れない水源のようになる。
あなたのうちのある者は、昔の廃墟を建て直し、
あなたは代々にわたる礎を築き直し、
『破れを繕う者、
通りを住めるように回復する者』と呼ばれる。
イザヤ書58章3~12節(新改訳2017)
主日第三礼拝
2026年9月6日
「聖霊による確信と喜び」
山本龍一郎牧師
わたしたちは、祈りの度に、あなたがたのことを思い起こして、あなたがた一同のことをいつも神に感謝しています。あなたがたが信仰によって働き、愛のために労苦し、また、わたしたちの主イエス・キリストに対する、希望を持って忍耐していることを、わたしたちは絶えず父である神の御前で心に留めているのです。神に愛されている兄弟たち、あなたがたが神から選ばれたことを、わたしたちは知っています。わたしたちの福音があなたがたに伝えられたのは、ただ言葉だけによらず、力と、聖霊と、強い確信とによったからです。わたしたちがあなたがたのところで、どのようにあなたがたのために働いたかは、御承知のとおりです。そして、あなたがたはひどい苦しみの中で、聖霊による喜びをもって御言葉を受け入れ、わたしたちに倣う者、そして主に倣う者となり、マケドニア州とアカイア州にいるすべての信者の模範となるに至ったのです。
テサロニケの信徒への手紙一1章2~7節(新共同訳)
主日第三礼拝
2026年8月30日
「主の愛のともないはあいさつの折にも」
小勝琢生牧師
アジアの諸教会がよろしくと言っています。アキラとプリスカ、また彼らの家にある教会が、主にあって心から、あなたがたによろしくと言っています。すべての兄弟たちが、あなたがたによろしくと言っています。聖なる口づけをもって互いにあいさつを交わしなさい。
私パウロが、自分の手であいさつを記します。主を愛さない者はみな、のろわれよ。主よ、来てください。主イエスの恵みが、あなたがたとともにありますように。私の愛が、キリスト・イエスにあって、あなたがたすべてとともにありますように。
コリント人への手紙第一16章19~24節(新改訳2017)
